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お見積りのお問い合わせについて

高島にも新緑の季節がやって来ました!山々の萌え立つ木々や田植えが済んで青空が映る高島の田園風景。生命の息吹を感じるこの季節には、元気をもらえている気がしますね。

水田が鏡のように景色を映す様はこの時期だけのものですよね

水田が鏡のように景色を映す様はこの時期だけのものですよね

 

気候が良いこの時期、お家の塗り替えや修繕をしたいと思っているお客様からのお問い合わせが増えております。誠に有難うございます!

今回は、お問い合わせ頂いてからのお見積りを提出する前にさせて頂いております「現況調査」について少しお話しようと思います。

弊社では、塗装についてのお問い合わせをいただいてから、「現況調査」を行っております。

それぞれのお客様のお宅の現状に適したご提案をするため、お家の劣化状況を調査します。
その際に、お客様と日程調整させていただいたら、ある物のご準備をお願いしています。
それは建築設計図です。

平面図や立面図と呼ばれるもので、屋根・外壁の塗布面積を正しく算出するためには欠かせないものです。
しかし、お客様の中には中古物件をご購入されていたり、築年数が長く、設計図がお手元に無いケースも。

その時は、現況調査時に測定作業もさせて頂いておりますのでご安心ください。
お持ちの方はぜひ、お問い合わせの際にご準備して頂けるとその後のプランニング、お見積り作成までが比較的スムーズに運びますのでご協力頂けたら幸いです。

もちろんお客様にとって図面は非常に大切な物ですので、お借りしたら控えを取らせて頂いて、当日中には返却をさせて頂いております。

地域密着型を目指している有限会社ヤマダエナジィでは、屋根・外壁の塗装だけではなく、高島市で多く施工されている焼板の貼り替えや、ちょっとしたお家のお困りごとも相談可能です!お気軽にお問い合わせください!

以上、ブログ担当川島でした!

塗り替え時期の目安について

外壁の表面を覆っている塗膜。

日々紫外線と雨風に晒され劣化が進んでいます。

紫外線によるダメージで、お肌の劣化が進むということは

皆さんもご存じと思いますが、

家の外壁も同じで定期的なお手入れが肝心。

 

そのお手入れというのが外壁の塗り替えです。

建物の場合は建築から10年前後で塗り替えた方が

良いとされています。

しかも、高島時雨【たかしましぐれ】と呼ばれる

ここ高島地域特有の冬は、少しずつですが確実に

お家の外壁の微細なひび割れ等にダメージを与えています。

 

とは言うものの、塗り替え時のコストが気になって

できることなら先延ばしにしたいですよね。

しかし、塗り替えはお家そのものの寿命を延ばしてあげることが

できる大切なメンテナンスで、時期によっては後々の修繕費用を

左右するといっても過言ではありません。

お家の中が傷んでしまうその前に塗り替えましょう。

 

ではそのタイミングって?

実は、ご自身の目で塗り替え時期の目安が確認できます。

下記のような劣化の症状が見られるかどうか、

自宅の外壁をセルフチェックしてみましょう!

 

1. まずは触って確認

外壁を撫でてみて、白い粉のようなものが付いたらそれは

「チョーキング現象」と呼ばれるもの。

これは、紫外線などによって劣化した外壁の塗膜が

チョークの粉のようになる現象です。

 

2. 定規を当てて確認

目盛り部分を壁に押し当ててみましょう。

壁と定規の間に隙間や、ガタつきがありませんか?

これは劣化した壁が雨水を吸い込んだり乾いたりを

繰り返しているうちに反りがでる現象です。

また、壁の継ぎ目を塞ぐ役目であるコーキング剤が

劣化していると起こりやすくなります。

 

いかがですか?もしこんな兆候が見られたら是非一度、

プロのアドバイスを受けてみて下さい。

 

 

高島市地域一番宣言!プロタイムズ湖西店では、

お客様に喜ばれる仕事をモットーに、

地域に根差したお店を目指しています。

 

お見積り無料!

弊社では、外装劣化診断士によるビデオ診断も無料で

実施しています。まずはお気軽にご相談ください。

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